2015年2月13日金曜日

包茎手術と亀頭増大術

恐ろしい寒波のあとの建国記念日と続く本日12日はなかなか暖かく穏やかな日中となってほっといたしました。診療の合間に外に出た時などふと庭木や街路樹に目を向けると木の芽が膨らんでいることに気づきます。本当の意味で春が近いんだなと思いますが、まだまだ寒の戻りもあることでしょう。季節の変わり目は体調管理も難しく、環境が変わる方もいらっしゃるでしょうし、何かと気忙しい時期でもありますから、お体には気をつけてお過ごしください。 さて、男性は一般に成人になるにつれ包皮が剥け亀頭が露出している状態になります。ところが、日本の男性の大半は勃起時に完全に亀頭が露(あらわ)となるものの普段は被ったままという状態、つまり仮性包茎の状態で成人になります。これを解消する方法が包茎治療で包茎治療の場合は一般的には「包皮の切除」が主になります。もちろん、その必要性を感じるか感じないかはご本人次第で医学的に絶対に必要な治療というわけではありません。包皮炎を患いやすいとか、恥垢がたまりやすく悪臭の原因となるとか見た目にとか、色々な理由で包茎治療を検討される方もいらっしゃることと思います。被り具合や生活状況などによって決断される方、されない方がいらっしゃると思います。ただ、露茎させる事が目的の包茎治療となりますと、必ずしも包皮の切除が必要というわけではなく、いわゆる亀頭増大術のみで包茎状態とサヨナラすることも可能です。包皮切除+増大術ですとか、増大術のみですとか、患者様お一人お一人の容態やご希望によって治療方法はかわってまいります。もしも包皮切除という体にメスを入れることにためらいがあって包茎治療をためらわれている場合には一度ご相談を頂ければと思います。院長が責任をもって治療にあたらせていただきます。ご相談のみでも大丈夫ですのでご希望の方は是非一度ご相談ください。

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