2015年3月9日月曜日

クラミジア

クラミジア感染症は感染しても半分くらいの方には自覚症状がなく、また疑わしい場合でも恥ずかしさや場合によっては後ろめたさが手伝って医者にかかることをためらう方が多いようです。また何科に相談すればよいかもわからないという方もいらっしゃいます。ただ、クラミジアにかかっている相手と1回性行為をした場合、感染するリスクは約50%と決して低いとは言えない確率となります。女性は普段からおりものなどもありますから男性よりもさらに気づきにくいと思いますが、一定のパートナーとの交渉であればあるほど、ともに感染してしまうわけで、そうなってしまった場合には双方が同時に完治させないことにはピンポン感染となりいつまでも治りません。少しでも気になることがありましたらご相談ください。陰性確認だけでもできれば一安心ではないでしょうか。

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