2013年4月16日火曜日

包茎手術は甲府メンズにお任せください

1つの顔に耳と目と眉が2つ、鼻と口が1つずつとだいたいの造作は決まっているのと同様、人と一緒なのはペニスが1本というところまでです。目は切れ長とか唇が厚めとかパーツごとに特徴を示す表現方法がありますが、同じ切れ長な目でも人それぞれみんな違いますよね。それと一緒でペニスも個人個人でまったく違うものなのです。サイズにせよ形にせよ標準とか普通は・・・といった概念は顔以上に通用しないと思って頂いていいと思います。そんなペニスを皆様なりの理想を抱き形成すべく当院までご相談にお越し頂くわけですが、目指すところが似通っていても皮膚の状態や症状によって治療法はまったく違ってきます。また、理想が適うかどうかは医学的な判断と折り合いをつける必要がある場合もあります。当院では皆様のご希望に沿うべくじっくりご相談をさせて頂き、個人差、状態差を十分に考慮したオーダーメイド治療を皆様お一人お一人に行っております。画一的な理想の術式などはありません。治療の難易度とも別の問題として患者様自身に適合するよい治療法を考えご提供してゆくことから甲府メンズ院長は自らで行いますので、包茎手術、亀頭増大術等お考えの方は安心して甲府メンズメディカルクリニックまでご相談ください。4月の新年度スタートよりGW明けころまで予約立て込んでおります。ご希望の方はご相談だけでもお早めに。GWはダウンタイム(治療から回復までの期間)にもちょうどよい連休となります。湿度、気温とも上昇前のさわやかな季節でもあります。この機会に是非ご来院ください。お問合せ、ご予約は050-1033-8926まで!院長直通です!!

2013年2月4日月曜日

ご予約受付状況について

今日は節分。そんなに好きな味ではないので年の数+1の豆を数えて食べるのはちょっときついですが、年に1回くらいならまぁいいかと思わせる豆撒きの豆。噛むほどに味がでるうえ、どう考えてもヘルシーなので毎年いただくようにしていますが、皆さんはいかがでしょうか。明日から暦の上では春だそうで、そういわれてみれば日も長くなったなぁと感じますが、それでもまだ寒い日は多いのでしょうね。風邪をひかないように乗り切りましょう! さて、春=新学期、新年度が近くなってきたためでしょうか、包茎手術を希望する患者様が増えており、ご予約頂ける日がご希望より先になってしまうことも出て参りました。ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。なるべくご希望どおりの日にご予約いただけるよう日程調整をしておりますが、院長責任制の当院、すべての包茎手術を私が致しますため、お待ちいただいたり、ご都合お繰り合わせをいただくことも出てきてしまっております。治療をお考えの方は、余裕をもって早めのご予約をお願い致します。治療についてのご心配やお悩みのある方もまずは診察、ご相談のみで大丈夫です。お気軽ご予約ください。よろしくお願い致します。

2013年2月3日日曜日

仕上がりOK

昨日の土曜日は本当に暖かい一日でした。夜になっても気温が下がらず、Yシャツ1枚でコンビニまで歩いていっても大丈夫でした。2月だということを考えると気味が悪い陽気ですが、忘れていた春の感触を練習で味わえた感じで、4月、5月の花の季節が待ち遠しくなってきました。冬の空気に澄んだ甲府盆地の夜景もいいですが、桃の花咲く霞がかる季節も大好きです。 さて、包茎手術のご相談にいらっしゃる患者様が、いざ手術をするという段になって手術痕がどれだけ目立ってしまうのかを気にされることは多くあります。当院はいかに傷痕が残らず自然な感じに仕上がるかに重点を置いています。症例写真などもご覧いただきながらご説明をいたします。これから治療をしようという患者様も、過去に手術した医師の技術が低く仕上がりに納得がゆかない、保険適用手術をしたので見栄えまで配慮してもらえなかったといった皆様も、まずは当院にお気軽にご相談をいただければと思います。

2013年1月27日日曜日

早いほどいい

良いお天気ですね。相変わらず寒いですが、こんな良い天気の日は冬なんだから当たり前程度に受け流せるから不思議です。暑さ寒さよりもお天道様が見えるか見えないかが一日を気持ちよく過ごせるかどうかを決める要因のようです。 さて、このところ包茎手術を希望される患者様大変増えております。術後落ち着いてから術後経過やお気持ちなどについてご連絡をいただけることも多いのですが、みなさん今日のお天気のようになんだか晴れやかなお声を聞かせてくださいます。嬉しい限りです。 ところで、皆様ご存知のとおり赤ちゃんの頃は誰でも包茎です。成長に伴い陰茎も発育し、思春期頃に徐々に亀頭が露出し始め、成人になると亀頭が完全に露出した状態になるというのが理想的な成長過程ですが、日本人の場合、成人男性10人に7人が包茎で悩んでいるといわれています。ただし包茎と一言で言っても、手でむいて簡単に亀頭を出す事が出来れば仮性包茎、出なければ真性包茎、出せても痛みを伴ったり締め付けられる場合は包皮輪狭窄など様々な状態があります。亀頭が露出した際に締め付けにより、うっ血したり、むくんだ状態になり戻らなくなるようなものは嵌頓包茎(カントン包茎)と呼んでいます。成人になると身体の成長は止まりますので、包茎状態を解消したい場合には手術をする必要が出てきます。このところ当院にお越しになる患者様に伺った「包茎状態を解消したかった理由」ですが、真性包茎、包皮輪狭窄が強い仮性包茎、カントン包茎それぞれに共通していたお答えが亀頭を十分に洗えず垢が溜まりやすくなっていて、不衛生になる事でした。実際、不衛生にしていては包皮炎、性病、陰茎癌など病気にかかりやすくなってしまいますから手術をお勧めいたします。ペニスは生殖器であり、泌尿器でもあり非常に重要な器官ですから、ただ不衛生=ちょっとばっちいくらい・・・などと侮らず、様々な悪影響を及ぼすと認識いただき早期に治療されるとよいと考えています。 患者様の晴れ晴れとしたお声を聞くたび、こういうお気持ちになれるなら早ければ早いほどよいなと感じるこのごろです。成長期を過ぎた方であれば、年代にかかわらずいつでも手術可能ですが、治りたい状態を治した後の時間が長ければ長いほど気持ちが良いものと思います。甲府メンズはいつでもお気軽にご相談をいただけるクリニックです。院長が誠心誠意対応させていただきますので、まずはご相談からでもOK、是非ご連絡ください。

2013年1月26日土曜日

おちんちんの傷

この冬最強クラスの寒気が日本列島を覆っているそうです。確かに今晩はかなり冷えますね。でも空を見上げると星がとてつもなく綺麗に輝いていて、透き通った空気を感じることができなんだか清々しい気持ちになります。・・・が、やはり長く見上げていることはできません。 さて、包茎ではなくても、性交渉によって包皮が切れて出血したり、包皮が剥けなくなるというお悩みをお持ちの方にご来院いただくことがございます。たいていの方は 「偶然切れただけだろう」とか「すぐ治るだろう…」とあまり深刻に考えずに放っておくのだろうと想像しますが、実は糖尿病や性感染症が原因の場合もあり、私の立場から言わせて頂くとやはり医師にご相談いただいた方がいいケースが多いと考えております。特に以前はちゃんと剥けたが、包皮が切れるようになってから剥けなくなったという場合、、糖尿や性感染症など病気が原因であることも多く、免疫力が低下し傷の治癒能力の低下にもつながるわけで、傷がなかなか治らないと亀頭と包皮が癒着して剥けなくなったり、排尿障害になったりと、最終的に大事につながりかねません。そうでなくとも傷が気になりあまりきれいに洗えなくなったりと不衛生にもなりがちで、いろいろな意味で悪循環につながります。気になる傷・・・場所が場所だけに相談しずらいとかもしれませんが、そんなときでも甲府メンズにはお気軽にご相談ください。放置して性行為に及べば、無傷のときより性病感染のリスクも大幅にUPします。お気をつけてお過ごしいただければと思います。

2013年1月25日金曜日

ニッポンは非常識?!

寒いです!でもこれぞ冬という感じでなんとなく気分はいいです。ピーンと張り詰めた冷たい空気に抜けるような青空の朝は文字通り身が引き締まる・・・ようで、一日頑張ろうという気になります。 さて、先だってYahooだかMSNだかのトピックスでも取り上げられていたニュースがあるのですが、日本の常識、コンドームによる避妊は世界的には少数派だそうです。そもそも避妊という概念のない地域もあるものの、世界的に見ると女性のピル服用が避妊の多数派だそうです。このところは男性の避妊ピルもはやっているそうで、いずれにしても物理的にカットするというよりは内服薬による防御を確実な避妊手段として考える地域が多いそうです。一部女性の意見では避妊を男任せにすることはそもそも間違いで、自分の身を守るのは自分の責任でということで女性が積極的にピルを服用すべきという見解があるそうです。なんだかんだいって日本女性は受身的なところがあるのと、サプリメント文化が根付かないことからも見て取れる薬に対する抵抗感ともあいまって、ピルはまだまだ普及率が低いといえるでしょう。また日本のコンドームは質が高いので、コンドーム使用で不自由を感じる人が少なく、避妊の失敗率も低いためコンドームが第一の選択肢として根強く普及しているということも言えます。このニュースをみて、ピルに切り替えようと思われた方がどれだけいたか、実は不安を覚えています。と言うのも、避妊に関してはコンドームであってもピルであってもどちらでも、個人の考え方で進めてよいと思うのですが、性病予防の観点からはコンドームが絶対といえると思っているからです。性病をコンドーム使用で100%感染予防できるとは申しませんが、素より予防率が高いのは確かです。医療現場でプラスティックグローブを用いて仕事をするのと一緒です。やはりウィルスは物理的にシャットアウトするのが一番です。コンドームは避妊器具にとどまりません。甲信地方、年末年始から引き続き性病が大変流行っているように感じています。性病予防の観点からも是非コンドームの使用してください。

2013年1月12日土曜日

真性包茎

寒いですね。暖かい部屋から出てしばらくは何とかなりますが、しばらく外で人待ちなどしていると体の芯まで冷えるのを感じます。立ち止まるのはもちろんNGですが歩いていてもどうにもならないくらい寒さを感じることもあります。そうなって部屋に戻ってもなかなか温まるものではないですよね。深夜帰宅した時など、風呂文化の国に生まれてよかったなぁと心底感じます。 さて、本日は真性包茎。真性包茎は、亀頭が完全に包皮に覆われ自分では剥くことができない包茎のことを指します。状態として包皮口が狭く亀頭が露出されない、包皮と亀頭が癒着しているなどです。特に勃起時に亀頭が締め付けられるなどして、痛みを伴うケースがあるようです。仮性包茎が医学的には正常であることはブログでも再三申し上げましたが、真性包茎となると問題が起きやすくなってしまいます。問題として、包皮を剥くことができませんので、包皮内が不潔になりやすく恥垢等がたまり、亀頭包皮炎や尿路感染症をわずらう場合があります。他に勃起時に痛みが伴うなどによりうまく性行為に及べなかったり、満足できないなど、性生活に不満がもちやすくストレスの原因となる場合もあります。ですから真性包茎は手術、治療をやはりお勧めいたします。特に20歳以上で真性包茎ならペニスの自然な成長はあまり望めませんので一考してみてください。もちろん保険適用もされますが、仕上がりにまでこだわるのであれば、やはり保険診療機関の泌尿器科クリニックよりは包茎治療専門クリニックをお探しいただきご納得いただくクリニックで治療されることをお勧めいたします。