2012年7月19日木曜日

暑いですね!でも今こそ包茎治療です!

つい先週くらいまで、夜は涼しい風が吹いていたように思いますが、3日くらいまえからずいぶんと暑くなりました。いえいえ、ずいぶんとどころではありません。非常に暑い!気づけば梅雨が明けているではないですか。ジメジメしとしとと降り続け、蒸し暑い梅雨の雨は嫌ですが、そういった梅雨を通じて徐々に暑さになれた頃に本格的な夏到来なら体もなじみやすいのですが、今年は唐突に真夏になったように感じます。きついですね。また、この暑さのせいもあってか、包皮炎や性病が大変多くなってきておりますので、皆様十分にケアをしてください。繰り返す包皮炎などに効果的な治療の1つ、包茎手術はやはりお勧めです。炎症を起こしやすい部位そのものの形状を変えてしまうのです。どんな状態になろうとも清潔を保つためのケアは必要ですが、やはりケアしやすい体にこしたことはありません。 というわけで、夏こそ包茎治療!!!動機付けもさることながら、実は夏は代謝が活発で傷の治りも早いと考えています。冬の方が乾燥して術後のコンディションとしては良いのでは?とお思いの方も多いのですが、体温が低かったり、汗をかいてもそのままにしてしまったりとなりやすい方も多く、かえって術後ケアには不向きなようにも思います。夏に包茎手術をされた方で傷が化膿したという事例は当院ではこれまでにはございません。さらに夏休み、お盆休みと言うのはダウンタイムに当てるのに最も適した季節でもありますから、そういう意味でも手術はうけやすいように感じます。 そしてそして、このところ当院には「介護を受ける身になった時のことを考えると包茎では恥ずかしい。」「今度病院に入院して持病の手術を受けるのに尿道カテーテルを留置するから剃毛すると言われている。」といった様々な動機からアクションをおこされる方が包茎手術の相談に来院する例が増えています。只今、盛夏大キャンペーン実施中です。まずはお気軽にご相談ください。長野県、静岡県、愛知県、神奈川県などからもたくさん御来院頂いております。暑い中遠方よりお越しいただく患者様には大変感謝しております。手術器具も一新し手術の腕も乗っている所ですので包茎手術、亀頭増大、切らない長茎術のご相談をお待ちしております(050-1033-8926) 。

2012年6月17日日曜日

包茎治すと長持ちする!

梅雨入りしました。雨は天の恵みではありますが、やはり嫌な季節です。幸いまだそれほど気温が高くないようで、ジワ~と蒸し暑い雨降りでないのが幸いではありますが、どうでしょう?週末というのに曇りがちの雨模様ではやはりあまり元気がでませんよね?皆様はいかがでしょうか? さて、先日ご来院いただいた患者様ですが、包茎と早漏を気にかけてのご相談でした。早漏にお悩みの方は多いのですが、早漏は主観的な問題で、「射精まで何分以上なら標準」といった数値化できる尺度がないものですから、そもそもお悩み自体が妥当なものかどうか難しいところがあります。・・・・・・・・難しいところではありますが、まずは治療以前より長く持つようになればよしとすべきですし、できる限りの手を尽くして満足を追求するのは良いことだと思います。ところで、早漏の原因ですが、ペニスが刺激を強く感じすぎるといった身体的要因によるものと性交に対しての不安があるといった心理的要因によるものの2つにタイプ分けできます。早漏の原因に最も多いのが包茎、身体的要因によるものです。包茎があると、性交時に包皮が大きく上下するため、包茎ではない人と比べると、普段皮に覆われたペニスは敏感で過剰な刺激を受けることで早漏の原因となります。亀頭が刺激に弱い、敏感すぎるため、ちょっとした刺激で射精してしまうのです。これらは包茎治療や注射による亀頭強化(増大)治療を受けると解消できます。治療後にあらわになった亀頭には訓練が必要ですが、治療前の過敏な状態は時とともに改善するはずです。一方、性交への不安、過度の緊張、ストレス、疲労などの心理的要因への対処法ですが、シアリス、レビトラなどのED治療薬が効果を発揮します。勃起力に対する安心感があれば、あとはゆっくり落ち着いてゆけるものです。一度お試しいただければと思います。ED治療薬でも改善しない場合は、パキシル(SSRI)の処方で対応しております。当院で治療あるいは処方をされた患者様について申しますと概ねご満足頂いております。当院はED治療薬につきましては県内、いえ甲信地方一の処方量を誇っておりますし、院長によるじっくり診療で皆様お一人お一人の状況に見合った治療をさせて頂いておりますので、このような満足度が結果として現れているのではないかと考えております。今現在も包茎や早漏でお悩みの方、是非甲府メンズメディカルクリニックにご相談ください。

2012年5月23日水曜日

気づけばカントン包茎に

昨日は肌寒くさえ感じましたが、今日はどうなるでしょう?湿気がないせいか朝晩は涼しいですが日中はずいぶん暑くなりそうです。でも昨日の雨天とはうってかわり、すでに気持ちのいい青空が広がっています。甲府盆地は朝からとても美しい・・・・。 さて、先日うけたご相談から今日は少々書いてみたいと思います。その方はもともと軽い仮性包茎だったという方で1年くらい前から恥垢(白い垢)が頻繁に出るようになり、セックスのたびに包皮が切れたり、裂けたりして性病感染を疑って当院に来院されました。結局、いわゆる性病ではなかったのですが、切れたり裂けたりを繰り返すというその症状そのものは包皮炎、また亀頭も擦り切れたような状態になることから亀頭炎も起こしており、診断としては亀頭包皮炎ということで軟膏を処方して今ではずいぶんよい状態になっているとのことです。このように包茎の人は衛生面の問題で亀頭包皮炎になりやすいのですが、恥垢をとりきれない状態が続くと雑菌が繁殖して炎症を起こします。亀頭包皮炎の原因1つが不衛生な状態といえるわけですが、これからの暑い季節、汗もかくようになりますから念入りなお手入れが必要となります。そして、亀頭包皮炎を繰り返すうちに包皮口の包皮が繊維化して硬くなり、亀頭が露出しにくく、あるいはちょっと出た状態で包皮がしめつけられるような状態、つまりカントン包茎になってしまうことがあります。性病ではないからといって亀頭包皮炎が自然治癒してしまえば忘れてしまってまた・・・と繰り返す状態はあまり好ましくありません。体の末端は血行が悪いうえ、包茎が万一ある場合にはやはりふだん隠れている部分の皮膚はとても弱く、裂傷をおこしやすいのです。膝小僧を擦りむいた程度の怪我といえなくもないですけど、やはり使用目的や使用頻度あるいは見た目の問題、男の自信の源!という見方からすると怪我の程度以上にじっくりケアする必要があります。普段からの清潔を心がけることがもっとも大事ですが、やはりクリニックでお薬を処方していただくなりの治療が必要かと思います。いったん擦り切れてから、恥垢がたまらないようにとゴシゴシこすってはかえって炎症が悪化しますのでご注意ください!そして繰り返しの包皮炎で、最悪、気づけばカントン包茎の状態に陥ることもあるということもお忘れなく。ちょっとしたことでもお気軽にご相談いただければと思います。

2012年5月9日水曜日

包茎治療を決めたわけ・・・

今日もまた大気の状態が不安定とか・・・。東京では雷鳴がとどろく場所もあるというニュースを見ましたが、都内友人からたまたま連絡があり、話ついでに聞いてみたところ友人のいる場所ではまったく雷はなっていないとのことでした。気づかなかっただけかもしれませんが、先日の竜巻しかり、局所的な大雨など最近は極端ですね。かなり前ですが沖縄で雨の境目を経験したことがあります。スコールのような雨の中をドライブしていると突然雨が降っていない場所に。雨が上がったわけでなく、そこの地面はぬれておらず、振り返れば今まで走っていた道はまだ大雨でした。面白い体験でしたが、東京あたりで見慣れた雨の様子とは違うなぁと思ったことを覚えています。でも、このところのピンポイント気象はなんとなく南国に近いような気がします。 さて、4月新年度を迎えて以来、包茎治療に関するお問い合わせや治療に多々承って参りました。GW中も大忙しでしたが、包茎治療を決意される方には様々理由あるようで、見た目の問題だけでなく日常生活の不都合を訴える方も結構いらっしゃいます。毛を巻き込んで痛い、運転中チクチクして気が散る、カントンでセックスのたびに痛みと出血を伴うなどなど、日々の煩いが相当多いようです。見た目の問題やらコンプレックスやらは気の持ちようで何とかなったり、隠し通せるうちは別に構わないということもあろうかと思いますが、性病感染リスクやら包皮炎の繰り返しといったように実害を伴う場合にはやはり治療をお考えいただくとよいかと思います。たとえが適切かどうかわかりませんが、親知らずを抜くくらいの治療、処置となりますから、それで今後末永いお付き合いとなるイチモツに関する煩わしさ(あるいは痛み)から解放されるのであれば、早めにすぱっと治療をしてしまうことをお勧めいたします。病院もいろいろ比較検討し、自分と相性の合うドクターをお選びいただければよいのではないかと考えています。ただし、大手チェーンクリニックなどはカウンセリングは医師以外のスタッフだったり(カウンセリングという表現自体ちょっとアヤシイ響きとお考えください。医師がするのはカウンセリングではなく問診=診療です)、執刀医以外の当番パート医だったりしますから、その方との相性ばっちり!と思っても、肝心の治療からアフターケアまでにはまったく関わらない人・・・になってしまう可能性も多いにあるのです。甲府メンズメディカルクリニックでは、最初の「問診」から治療、アフターケアまで院長が責任をもって対応いたしますのでその点ご安心いただきたいと思います。これから梅雨に入ります。むしむししてくると、たまった恥垢からわく雑菌が増え包皮炎を悪化させる原因ともなりますので、まだまださわやかな5月のうちに治療をご検討してみてはいかがでしょうか?5月15日(火)包茎治療、長茎術、亀頭増大術ご予約受付ております。その他、日程調整可能な場合ございますのでまずはお問い合わせください!

2012年5月6日日曜日

包茎と早漏

今年のゴールデンウィークのお天気はなかなかハードでした。前半の数日を気持ちよく過ごせたと思ったら、中2日の平日から雨続きに安定しない空模様、最後に突風、竜巻と散々だったように思います。4月5月は穏やかな春の日を楽しめるというイメージがかわって、6月ころから台風が上陸するようになったり、大きな意味で気候が変化(変動)しているように思えてなりません。竜巻なども日本でこれほどの被害をもたらすことがあるのかと、発生件数や大きさもここ数年で大きく変化してきているように感じます。 さて、「包茎は早漏!」とよく言われ、実際にそのご相談でGW中数名の方のご相談をお受けいたしました。早漏か否か、深遠なるギモンで絶対的な数値で何分、何十分以下は早漏といえるわけではありません。自分自身の満足やパートナーの感覚も絡む問題ですから、まずは自信を持って臨むこと、必要以上に気に病むべきではないということは心理面でのアドバイスとして申し上げるようにしております。そのうえで、包茎イコールと一概に当てはまるわけではなく、包茎のタイプによって違いますよということもお伝えしております。仮性包茎は確かに早漏になりやすい、と申しますか、そのようなお申し出を承ったことが多々ありますので、臨床経験的にその傾向が見受けられると思っております。包茎のペニスは、ペニスの中で最も感じやすい亀頭が いつも皮に覆われているため、仮性包茎のように、勃起した時だけ亀頭が外に出ると、刺激に耐えきれずに早漏になってしまうということが原因かと考えております。一方で真性包茎の場合は、そうとも限りません。勃起しても亀頭が外に出ないので、強い刺激を受けることなく早漏にもなりにくいのです。包茎がすべて早漏につながるわけではありませんし、正常なペニスでも早漏の人は意外と多いという事実もあります。なにごとも、気にしすぎないことがイチバンなのですが、包茎と早漏の因果関係をご自身なりに分析されて改善を望まれる場合には甲府メンズにご相談いただければと思います。包茎治療による普段からの亀頭の露出で刺激対策、あるいは亀頭増大、亀頭強化術による対策、さらには内服薬による対策などいろいろな対応が可能ですので、まずは症状、状態からご相談をいただければと思います。5月12日(土)包茎手術、亀頭増大術、長茎術のご予約承っております。

2012年4月20日金曜日

あきらめるのはまだ早い!

北杜市あたりは未だ桜が満開でとても美しいです。それにしても、花冷えと呼ぶのでしょうか?昨日、今日と少々肌寒いですね。昨夕見に行った神代桜ですが、ゆっくり鑑賞する余裕もなく車に戻って暖をとりました。
さて、当院は包茎治療や亀頭増大、ED/AGA薬処方に性病診療といった代表メニューを持っておりますが、男性更年期に代表される精力減退といった症状の診療も行っております。そんな診療経験から、今回はちょっとブログを書こうと思います。
精力の衰えや勃起障害、早漏などで悩み、あきらめてしまったという方が大勢いらっしゃるようです。あきらめずに当院の門を叩いてくださった方の中にも、数年来鬱々として過ごし思い切って・・・という方も結構いらっしゃいまして、その場合はしばらくの期間、一種のあきらめ状態だったわけですが、あきらめずに医療機関にご相談いただけると、意外と解決法が見つかることもあるので、皆さんお試しいただきたいと思います。と申しますのも、年齢、生活習慣やストレス、持病(仮性包茎だから/血糖値が高いから/高血圧で薬を服用しているから)あるいは、苦い経験や劣等感(自分のサイズ、・いざという段になると萎(な)えてしまった、早いと笑われた)などなど、医療者の視点からすると、悩みというよりも思い込みによるあきらめが結構多いものなのです。知識不足で治るものも治らないと思い込んでしまうのはもったいないです。いわゆる男性更年期(若齢の方も含みます)に関するお悩みがあれば、是非、一度甲府メンズにご相談ください。
精力減退などと言いますと、セックスの強さ・弱さの部分だけが強調されがちですけど、「その人の健康と心の安定のバロメーター」というのが本来の意味だと私は考えています。下半身だけの問題ではなく、心を含めた身体全体の問題というわけです。ですから、ただ「性欲」だけを強化しようとするのではなく、身体全体の改善が必要になるのですが、性欲ということで言えば、やはり男性ホルモンの補充や分泌促進が重要。競争心、闘争心、性欲といった男としての行動をつかさどる男性ホルモンは、意志や自信などの感性によってもその分泌と作用がコントロールされます。意志が弱く自信もなければ、分泌量は少なく、作用も効果的ではありません。反対に、自信があり意志が強ければその行動は、エネルギッシュになっていきます。自信、たくましさは男性ホルモンの正常な分泌と作用によってつくられるものであり、その総合された魅力が男のセックスアピールとなって現われてくるのです。当院では、男性ホルモン(アンドロゲン)の一種、天然に存在する物質の中では、最も生理活性の強力な男性ホルモンといわれるテストステロン(Testosterone)のゲルなどの処方も行っております。先にも書きましたが、日常生活において心身の健全化をあらゆる角度で図る必要があるものの、加齢とともに減少するテストステロン分泌はゲルなどによって補うことも可能ですので、あきらめずにご相談いただきたいと思います。
4月21日(土)、28日(土)など包茎手術、亀頭増大術、性病診療のご予約いただけます。その他、お悩みがございましたらまずはお気軽にお問い合わせください。

2012年4月17日火曜日

包茎手術、切らない治療ほかご予約受付中です!

あっという間に春たけなわ。桜は終わり、青々とした草木が生い茂るようになりました。桜の葉の緑を見ていると元気が出ますね。年度末から新年度への切り替わりにかけて非常に忙しく、しばらくブログの更新が止まってしまいました。大変申し訳ございませんでした。
さて、少し前までは肌寒い日の入り混じる陽気でしたが、このところ日中は暖かく、Yシャツ1枚でも快適に過ごせるようになりました。気温の上昇とともに湿度も出てきたからと思います。今のところ快適の域を出ない程度ですが、やはり湿度上昇に伴い亀頭包皮炎が増えはじめる時期です。皆様ご注意ください。亀頭包皮炎はやはり包茎に方に多いという印象を受けます。カリの下2~3mmの環状溝に一致して環状にびらんを形成して、擦り傷のようになってしまう方が多いのですが、包茎の方はそうでない方に比べカンジタの真菌が増殖しやすい状況にあるため、悪化と再発の頻度が高いように思われます。清潔を保つことが第一ですが、用足しのたびにシャワーを浴びるわけにもゆきませんし、この時期、気づかぬうちに汗をかくようになってきていますのでご注意ください。当院では亀頭包皮炎のためのお薬も用意しておりますが、根治治療のひとつに包茎治療がありますのでご相談ください。4月20日(金)21日(土)の包茎手術、亀頭増大強化術、切らない長茎術、性病診療、ED・AGA処方等の再初診を受付中です。完全予約制ですのでお気軽にメール、お電話ください。