こんにちは、
この冬一番の寒さだとか。昨晩の強風で僅かに残っていた暖気が吹き飛ばされたようで、今朝は日なたに居ても刺すような冷気を感じます。くれぐれも風邪などひかないようにお気をつけください。
さて、甲府メンズを開院して4年以上が経ちましたが、世間でEDやED治療薬の認知度は格段にあがっているようです。EDの症状を訴え、あるいは疑って来院される患者様は右肩上がりに増え続けています。EDは心因性の要因も大きいですから、景気の悪化を伴う昨今の社会情勢から患者様の数自体が増えていることは間違いないと思いますが、治療薬によって改善が見られることが広く認知だれるようになったり医師に相談することへの抵抗感が薄れたことで潜在層が思い切って当院はじめ男性外来のクリニックにお越しいただくようになったのかとも感じています。
ところで「最近朝立ちしない」はEDの危険信号であることをご存知ですか?「朝立ち」は寝て起きたとき勃起している状態のことですが実はこの「朝立ち」がEDの初発症状の時期やEDの程度、EDの質を評価する上で、とても重要な要素の一つなのです。よく耳にすると思いますが、人は睡眠中に深い眠りであるノンレム睡眠と、比較的浅い眠りであるレム睡眠が周期的に繰り返すわけですが、健康な男性では浅い眠りであるレム睡眠中に「夜間陰茎勃起現象(nocturnal penile tumescense)」と呼ばれる現象が起こります。一晩におおよそ4~8回程度おきるこの勃起現象は、交感神経と副交感神経という二種類の自律神経系のバランスが副交感神経優位に傾くことによって引き起こされます。性的な夢による興奮や性的な刺激によって起きるものではないので「夜間陰茎勃起現象」は子供の睡眠時にも見られます。この「夜間陰茎勃起現象」の目覚める直前の最後の一回がいわゆる「朝立ち」です。さて、朝立ちをしなくなるのはEDの兆しといわれています。これはセックスの際の勃起力が弱まると、朝立ちも同様に弱まってしまうからです。逆に、しっかり朝立ちするということは、勃起力は十分あるという証拠になります。しっかり朝立ちするということは、少なくとも勃起を促す指令が神経を通り、ペニスの血管に伝わり、それに対してペニスの血管が正常に反応して血管拡張し、勃起するという一連の経路に問題がないことの証明です。また、朝立ちは精神的な影響をほとんど受けませんので、セックスの際はうまく勃起できないが、朝立ちはしっかりできるという方はいわゆる心因性EDの可能性が高くなるわけです。逆にセックスの際にうまく勃起できず、朝立ちもしないという場合は、心因性EDの場合もありますが、器質性EDの可能性が高くなります。糖尿病や動脈硬化、陰茎動脈の狭窄や血栓閉塞、手術や外傷によるペニスや周囲の神経や血管の障害によるED、いわゆる器質的EDの場合、原因疾患の治療がED改善への近道になるわけです。EDが健康全般のバロメーターといわれるようになったゆえんでもあります。
このように朝立ちは心因性EDと器質性EDを区別する手がかりになる上、ED治療薬の効果予測や処方する治療薬の強さの目安にもなります。また、EDの自覚症状に先駆けて朝立ちの減少がみられることもあり、勃起力低下の兆しとしてEDの早期発見に役立ちます。最近朝立ちしなくなったという方、最後に朝立ちしたのを思い出せないという方は、どうぞ御注意ください。また、ED治療薬による改善をご検討の方は、是非当院にご相談ください。1月14日(土)ご予約可能となっております。ED以外にも性病診療、包茎手術、亀頭増大術などもご予約いただけます。
2012年1月12日木曜日
2012年1月7日土曜日
性病・・・。やっぱり流行中。
寒いですね。今年はここ数年の暖冬傾向からするととても寒いようです。確かに、このところ冬といっても秋口に着るような軽装で日中で歩ける日が結構あったような気がしていて、3月から4月になって暖かいはずなのになかなか暖かくならないなぁという段になってやっと寒さを感じるような、そんな数年が続いていたように思うのですが、、、今年は寒いですね。私はどちらかというと夏の暑さの方が好きなので、ちょっと厳しい越冬生活になりそうです。
さて、こんな寒さにウィルスも死滅すると思いきや、やはり性病は流行っています。尖圭コンジローマ、トリコモナス、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、伝染性単核球症などなど、聞き慣れないものからヘルペス、淋菌、クラミジアといった王道まであらゆる性感染症の患者様が診察におみえになります。
亀頭周辺のぶつぶつがいっこうになおらない、大きくなってきた、
おしっこをするときに違和感がある(痛み、かゆみ)
亀頭を出したら皮がむくんでいるようで元にもどせなくなった
カリ周辺がジュクジュクしている
緑っぽい膿がパンツに固まっている
こういった症状はないでしょうか?早期に適切な診断、治療をうけ適切な抗生物質を適切な期間飲めば、あるいは軟膏の塗布をすれば性病はなおります。当院での治療や検査は痛みを伴うものは一切ございません。現代医学でもっとも精度の高いPCR法による検査を最初から行います(保険診療機関ではPCR法を初回から行うことはできません)。性病に端を発し尿道炎を発症したのちさらに放置すれば前立腺炎や膀胱炎、副睾丸炎に進行します。また将来不妊の原因にもなりますので、とにかく早期発見、早期治療をしてください。ご自身の体のみならず、大切なパートナーに「うつる」病気であるということを重々自覚してください。ご同居のご家族などあれば、お風呂や洗濯物など生活のうえで接触する機会も多く、それだけでうつしてしまう可能性もあります。小さなお子様などいる場合には入浴時などよくよく気をつけてあげる必要もあります。
性病はなおります。但し、もはや効かなくなった抗生物質などもありますし、薬の処方量が少なく2度目の受診が億劫になって中途半端にやめてしまうなど、間違った対処をしてしまうと治るものも治りません。くれぐれも専門のクリニックで最新の臨床データに基づいた治療を受けていただきたいものです。
当院は自信をもってガツンと性病を退治します。再診の必要も原則的にございません。
急患随時対応ですが、ご予約でという場合には1月14日(土)の受付を開始しておりますので一度ご相談ください。
さて、こんな寒さにウィルスも死滅すると思いきや、やはり性病は流行っています。尖圭コンジローマ、トリコモナス、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、伝染性単核球症などなど、聞き慣れないものからヘルペス、淋菌、クラミジアといった王道まであらゆる性感染症の患者様が診察におみえになります。
亀頭周辺のぶつぶつがいっこうになおらない、大きくなってきた、
おしっこをするときに違和感がある(痛み、かゆみ)
亀頭を出したら皮がむくんでいるようで元にもどせなくなった
カリ周辺がジュクジュクしている
緑っぽい膿がパンツに固まっている
こういった症状はないでしょうか?早期に適切な診断、治療をうけ適切な抗生物質を適切な期間飲めば、あるいは軟膏の塗布をすれば性病はなおります。当院での治療や検査は痛みを伴うものは一切ございません。現代医学でもっとも精度の高いPCR法による検査を最初から行います(保険診療機関ではPCR法を初回から行うことはできません)。性病に端を発し尿道炎を発症したのちさらに放置すれば前立腺炎や膀胱炎、副睾丸炎に進行します。また将来不妊の原因にもなりますので、とにかく早期発見、早期治療をしてください。ご自身の体のみならず、大切なパートナーに「うつる」病気であるということを重々自覚してください。ご同居のご家族などあれば、お風呂や洗濯物など生活のうえで接触する機会も多く、それだけでうつしてしまう可能性もあります。小さなお子様などいる場合には入浴時などよくよく気をつけてあげる必要もあります。
性病はなおります。但し、もはや効かなくなった抗生物質などもありますし、薬の処方量が少なく2度目の受診が億劫になって中途半端にやめてしまうなど、間違った対処をしてしまうと治るものも治りません。くれぐれも専門のクリニックで最新の臨床データに基づいた治療を受けていただきたいものです。
当院は自信をもってガツンと性病を退治します。再診の必要も原則的にございません。
急患随時対応ですが、ご予約でという場合には1月14日(土)の受付を開始しておりますので一度ご相談ください。
2012年1月5日木曜日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとりまして幸多き1年となりますよう祈念しております。
とはいうもののもう明けて5日が経過しました。あっという間に時は過ぎて行きます。私自身、一瞬、一瞬を大切に過ごしてゆきたいと思っております。
さて、今回は他院包茎手術痕修正についてお問い合わせをいただくことが続きましたので、ちょっとご案内させていただきます。皆様、見た目や衛生面の改善、性病・早漏対策、性行為のパワーアップなどいろいろな理由で包茎治療を決断されるわけですが、見た目のコンプレックスを理由に手術を希望される場合がやはり一番多いのではないかという実感があります。ということは、一念発起して包茎を治しても傷あとが目立ったり、汚かったり、ツートンカラーになってしまったらコンプレックスから解放されるどころか、より深く悩まれてしまう場合もありえるわけです。他院、多くは大手のチェーン展開する美容形成クリニックで経験の浅いパート医執刀のもと行われたケースが目立ちますが、甲府メンズメディカルクリニックでは、過去の包茎治療の傷痕やツートンカラー修正の治療も行っております。傷跡が汚くても修正は効かないだろうとあきらめてしまっていた方、一度ご相談いただければと思います。直近のご予約可能日は1月7日(土)となっております。包茎手術、長茎術、亀頭増大術からED薬・AGA薬など処方、性病診断承ります。
本年も甲府メンズメディカルクリニックをよろしくお願い申し上げます。
本年が皆様にとりまして幸多き1年となりますよう祈念しております。
とはいうもののもう明けて5日が経過しました。あっという間に時は過ぎて行きます。私自身、一瞬、一瞬を大切に過ごしてゆきたいと思っております。
さて、今回は他院包茎手術痕修正についてお問い合わせをいただくことが続きましたので、ちょっとご案内させていただきます。皆様、見た目や衛生面の改善、性病・早漏対策、性行為のパワーアップなどいろいろな理由で包茎治療を決断されるわけですが、見た目のコンプレックスを理由に手術を希望される場合がやはり一番多いのではないかという実感があります。ということは、一念発起して包茎を治しても傷あとが目立ったり、汚かったり、ツートンカラーになってしまったらコンプレックスから解放されるどころか、より深く悩まれてしまう場合もありえるわけです。他院、多くは大手のチェーン展開する美容形成クリニックで経験の浅いパート医執刀のもと行われたケースが目立ちますが、甲府メンズメディカルクリニックでは、過去の包茎治療の傷痕やツートンカラー修正の治療も行っております。傷跡が汚くても修正は効かないだろうとあきらめてしまっていた方、一度ご相談いただければと思います。直近のご予約可能日は1月7日(土)となっております。包茎手術、長茎術、亀頭増大術からED薬・AGA薬など処方、性病診断承ります。
本年も甲府メンズメディカルクリニックをよろしくお願い申し上げます。
2011年12月28日水曜日
非淋菌性,非クラミジア性尿道炎
寒いですね。本格的な冬到来!雪も多いようですし、スキーにスノーボードに温泉に・・・と、冬ならではの楽しみが色々思い浮かびます。今年は曜日配列で長めのお正月休みが多いようですので、のんびり日ごろの疲れを癒してからでもちょっとしたレジャーに行く余裕がありそうですね。
さて、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、ブドウ球菌といった細菌やウィルスを原因とする性病が流行しています。性病の代名詞、淋菌やクラミジアが検出されないからといって油断なさらないようにしてください。
これらは不潔な手で尿道口付近を触ったり、女性なら大便の拭き方や生理用品の扱い等が悪いと感染します。そして、パートナーの一方が感染、発症すれば性交渉、オーラルセックスを介してお互いにうつしあう状況に陥るわけです。男性の場合、まず尿道へ感染し、尿道炎(非クラミジア性非淋菌性)となります。 尿道からの膿や 軽い排尿痛、かゆみ、不快感などが主な症状で、 膿は白っぽい色でほとんどの場合、少量です。 比較的症状が軽く、自覚症状がない場合も多いので、見過ごして保菌し続けるケースも往々にしてみられますが、 放置すると、精巣上体炎(副睾丸炎)や前立腺炎、血精液症(血精液症参照)になります。 当院はメンズクリニックですが、相方のことも知らなければ、判断がつきにくいと思いますので、一応記載しますと、女性の場合、子宮頸管(子宮入口の管)に感染し、子宮頸管炎(非クラミジア性非淋菌性)をおこします。 おりものの増加などが主な症状ですがこちらもまた症状が軽く、自覚症状がない場合が多い点が厄介です。ちなみに、男性では最も多い性感染症で、女性もクラミジアに次いで多い感染症となっています。
清潔を心がけ、性交渉時にはコンドームを使うことが予防の手立てですが、気になる症状がある場合には放置せずにすぐに専門医に診察をしてもらってください。年末年始は医療機関も長く休むところが多く、開いてからでいいか・・・と放置するうちに症状が消え治ったと勘違いしてしまうことも増える可能性があります。症状が落ち着いても、検査、治療をしていないのであれば、やはり一度性病科で診療していただくことをお勧めします。甲府メンズメディカルクリニックはオンデマンドで年末年始の診療にも対応しておりますので、急性期の患者様はもちろん、気になる方はまずはお気軽にお問い合わせください。
さて、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、ブドウ球菌といった細菌やウィルスを原因とする性病が流行しています。性病の代名詞、淋菌やクラミジアが検出されないからといって油断なさらないようにしてください。
これらは不潔な手で尿道口付近を触ったり、女性なら大便の拭き方や生理用品の扱い等が悪いと感染します。そして、パートナーの一方が感染、発症すれば性交渉、オーラルセックスを介してお互いにうつしあう状況に陥るわけです。男性の場合、まず尿道へ感染し、尿道炎(非クラミジア性非淋菌性)となります。 尿道からの膿や 軽い排尿痛、かゆみ、不快感などが主な症状で、 膿は白っぽい色でほとんどの場合、少量です。 比較的症状が軽く、自覚症状がない場合も多いので、見過ごして保菌し続けるケースも往々にしてみられますが、 放置すると、精巣上体炎(副睾丸炎)や前立腺炎、血精液症(血精液症参照)になります。 当院はメンズクリニックですが、相方のことも知らなければ、判断がつきにくいと思いますので、一応記載しますと、女性の場合、子宮頸管(子宮入口の管)に感染し、子宮頸管炎(非クラミジア性非淋菌性)をおこします。 おりものの増加などが主な症状ですがこちらもまた症状が軽く、自覚症状がない場合が多い点が厄介です。ちなみに、男性では最も多い性感染症で、女性もクラミジアに次いで多い感染症となっています。
清潔を心がけ、性交渉時にはコンドームを使うことが予防の手立てですが、気になる症状がある場合には放置せずにすぐに専門医に診察をしてもらってください。年末年始は医療機関も長く休むところが多く、開いてからでいいか・・・と放置するうちに症状が消え治ったと勘違いしてしまうことも増える可能性があります。症状が落ち着いても、検査、治療をしていないのであれば、やはり一度性病科で診療していただくことをお勧めします。甲府メンズメディカルクリニックはオンデマンドで年末年始の診療にも対応しておりますので、急性期の患者様はもちろん、気になる方はまずはお気軽にお問い合わせください。
2011年12月18日日曜日
あっという間に年の瀬です
気づけば12月も半ばを過ぎました。寒いわけです。冬の青空は本当にきれいですし、西日の差す並木道などもとても感じがよく、野焼きのにおい漂う国道脇に目をやると葉が落ち実だけ吊り下がる柿木など見ると日本の冬の風情がいかに美しいかと感慨深いものがあります。
さて、そんな話はともかく、ボーナスにクリスマス、忘年会と心ざわめくシーズン、包茎治療のニーズも高まりを見せます。心機一転、新年を迎えるために年の瀬にどっと相談が増えるのは毎年のことなのですが、気分だけの問題ではなく、長めの年末年始休暇にダウンタイムをしっかりと取れるようスケジュール管理をしていらっしゃる方も多いようです。個別の態様がありますので一概には言えませんが、よく申し上げるたとえ話として、包茎治療そのものは親知らずの治療程度とお考えくださいということがあります。普通の虫歯治療よりは覚悟が必要ですが、日帰りで、局所麻酔(しかも当院は3段階無痛麻酔を採用しております)ですし、治療によって日常に穴を空けるようなことは1日としてありません。通常の生活の中でしていただける治療となっております。ただ、やはり消毒などアフターケアはきちんとしていただきたいのと、それなりにゆったりとした日常を送っていただいた方が患部には良いに決まっています。というわけで、夏季休暇や年末年始に治療のご相談にいらっしゃる方も多いわけで、私としてもそれは賢明なスケジューリングだと思います。年内治療まだ間に合いますので、お時間詳細お問い合わせのうえご予約いただければと思います。12月27日(火)ご予約いただけます。
さて、そんな話はともかく、ボーナスにクリスマス、忘年会と心ざわめくシーズン、包茎治療のニーズも高まりを見せます。心機一転、新年を迎えるために年の瀬にどっと相談が増えるのは毎年のことなのですが、気分だけの問題ではなく、長めの年末年始休暇にダウンタイムをしっかりと取れるようスケジュール管理をしていらっしゃる方も多いようです。個別の態様がありますので一概には言えませんが、よく申し上げるたとえ話として、包茎治療そのものは親知らずの治療程度とお考えくださいということがあります。普通の虫歯治療よりは覚悟が必要ですが、日帰りで、局所麻酔(しかも当院は3段階無痛麻酔を採用しております)ですし、治療によって日常に穴を空けるようなことは1日としてありません。通常の生活の中でしていただける治療となっております。ただ、やはり消毒などアフターケアはきちんとしていただきたいのと、それなりにゆったりとした日常を送っていただいた方が患部には良いに決まっています。というわけで、夏季休暇や年末年始に治療のご相談にいらっしゃる方も多いわけで、私としてもそれは賢明なスケジューリングだと思います。年内治療まだ間に合いますので、お時間詳細お問い合わせのうえご予約いただければと思います。12月27日(火)ご予約いただけます。
2011年12月4日日曜日
亀頭周辺のブツブツ
雲一つない快晴でしたね。空も空気も澄み切ったとても気持ちのよい一日でした。昨日の土砂降りから一転、すがすがしい日曜日を過ごすことができました。
さて、亀頭周辺部のブツブツを彼女に指摘されたということで診察に来た患者様がいらっしゃいました。亀頭周辺のぶつぶつは大きく分けて尖圭コンジロームという性病と性病ではないフォアダイスコンディションパピローマという2つが原因です。見た目には区別がつきにくく、いずれにしても女性は不快な思いをしたり、ひどい状態ではおそらくご自身もちょっと嫌な気分になるような見た目になります。
コンジローマの方ですが、ヒトパピローマウィルスの感染によって亀頭カリ部分や亀頭直下の薄い包皮にできるイボ状のでき物です。 痛み・かゆみなどを伴わないので放置してしまう人もいますが、どんどん増殖して皮膚ガンの原因や近年女性の病気死亡の第2位の『子宮頸がん』の原因になるとも言われています。見た目にも本当にひどいとカリフラワー状になってしまいます。さすがにそこまでなれば気づかないということはないと思いますが、部位が部位だけに病院に行くのをためらわれる方は相当数いらっしゃるようです。 コンジローマは再発性も高く、治療開始が遅れると完治するまでに半年~1年以上かかるケースもありますのでお早めご相談いただきたいと思います。また、感染や悪化と亀頭周辺部の不衛生さとは確実に因果関係があり、当院に治療にお越しになる患者様のほとんどが包茎の方です。コンジローマの治療と同時に包茎手術を行うことで、再発を最小限に抑えその他の性病等にも感染しにくい状態になりますので、併せてのご相談もお受けしております。
直近のご予約可能日は12月11日(日)12日(月)となっており、急患にはそれ以外にも対応可能な場合もございます。まずはお電話やメールにてお問い合わせください。
さて、亀頭周辺部のブツブツを彼女に指摘されたということで診察に来た患者様がいらっしゃいました。亀頭周辺のぶつぶつは大きく分けて尖圭コンジロームという性病と性病ではないフォアダイスコンディションパピローマという2つが原因です。見た目には区別がつきにくく、いずれにしても女性は不快な思いをしたり、ひどい状態ではおそらくご自身もちょっと嫌な気分になるような見た目になります。
コンジローマの方ですが、ヒトパピローマウィルスの感染によって亀頭カリ部分や亀頭直下の薄い包皮にできるイボ状のでき物です。 痛み・かゆみなどを伴わないので放置してしまう人もいますが、どんどん増殖して皮膚ガンの原因や近年女性の病気死亡の第2位の『子宮頸がん』の原因になるとも言われています。見た目にも本当にひどいとカリフラワー状になってしまいます。さすがにそこまでなれば気づかないということはないと思いますが、部位が部位だけに病院に行くのをためらわれる方は相当数いらっしゃるようです。 コンジローマは再発性も高く、治療開始が遅れると完治するまでに半年~1年以上かかるケースもありますのでお早めご相談いただきたいと思います。また、感染や悪化と亀頭周辺部の不衛生さとは確実に因果関係があり、当院に治療にお越しになる患者様のほとんどが包茎の方です。コンジローマの治療と同時に包茎手術を行うことで、再発を最小限に抑えその他の性病等にも感染しにくい状態になりますので、併せてのご相談もお受けしております。
直近のご予約可能日は12月11日(日)12日(月)となっており、急患にはそれ以外にも対応可能な場合もございます。まずはお電話やメールにてお問い合わせください。
2011年12月2日金曜日
EDは体調管理のバロメーター!
昨日、今日とかなり寒いですね。昨日はまだおとといまでの暖かさが残っていたので乗り切れましたが、今朝は寒さからのスタート・・・・かなりこたえますが、皆さん風邪などひいていないでしょうか?寒暖差が激しいとやはり体調を崩しやすいので、重ね着などでこまめに体温調整をしてください。
さて、先ごろいらっしゃった30代半ばの患者様から、「恋人とのセックスで勃つことは勃つが、中折れで2回に1回はイケません、昔のように元気になりたいのですが・・・・。」というご相談がありました。これは典型的EDつまり勃起機能の低下症状=EDです。まだ若いですが、精神面、心理面のほか糖尿病、高血圧症といった生活習慣病を起因とする場合もありますので、ED薬服用と同時に人間ドックなども受けてみることをお勧めしました。EDは体調管理のバロメーターという捉え方がありますから、若いからこそこういった初期症状をきっかけに自分の体を検査して健康管理するというのも手かもしれません。ただ差し当たっての「元気になりたい・・・」というご要望に対しては、パートナーもいらっしゃりセックスを試みられているわけですから、性欲そのものが減退しているとは考えにくく、自覚症状がなくとも体や生活を見直してみることをお勧めしつつED薬を処方いたしました。この状態が続き自信喪失と悪循環に陥る前にガツンと自信を取り戻していただく作戦です。シアリス、レビトラ、バイアグラといった3大ED薬は硬さや持続力などそれぞれ特長がありますから性感UPの副産物も期待できます。
ところで、そもそもセックス=勃起と射精は、自分の体でしていても意図的には行えない自律神経に支配された行動です。自律神経にはリラックスしたときに働く副交感神経と緊張、興奮したときに働く交感神経があり、勃起には副交感神経が必要で、射精には交感神経が必要という、相反する作用の神経双方を上手く使わないと成立しないのがセックスの厄介な点です。過労、飲酒、ストレス、緊張のし過ぎなどが原因で交感神経が優位になると中折れがおきます。対策としてはじゅうぶん休養をとってセックスに臨むことです。セックス前の飲酒は避け興奮しすぎないように、勃たないかどうか心配しすぎない要するにリラックスすることが重要なのです。
こういったアドバイスや生活習慣病についての詳しいインフォメーションも提供いたしますので、個別のご相談お気軽にお待ちしております。12月4日(日)処方可能です。
さて、先ごろいらっしゃった30代半ばの患者様から、「恋人とのセックスで勃つことは勃つが、中折れで2回に1回はイケません、昔のように元気になりたいのですが・・・・。」というご相談がありました。これは典型的EDつまり勃起機能の低下症状=EDです。まだ若いですが、精神面、心理面のほか糖尿病、高血圧症といった生活習慣病を起因とする場合もありますので、ED薬服用と同時に人間ドックなども受けてみることをお勧めしました。EDは体調管理のバロメーターという捉え方がありますから、若いからこそこういった初期症状をきっかけに自分の体を検査して健康管理するというのも手かもしれません。ただ差し当たっての「元気になりたい・・・」というご要望に対しては、パートナーもいらっしゃりセックスを試みられているわけですから、性欲そのものが減退しているとは考えにくく、自覚症状がなくとも体や生活を見直してみることをお勧めしつつED薬を処方いたしました。この状態が続き自信喪失と悪循環に陥る前にガツンと自信を取り戻していただく作戦です。シアリス、レビトラ、バイアグラといった3大ED薬は硬さや持続力などそれぞれ特長がありますから性感UPの副産物も期待できます。
ところで、そもそもセックス=勃起と射精は、自分の体でしていても意図的には行えない自律神経に支配された行動です。自律神経にはリラックスしたときに働く副交感神経と緊張、興奮したときに働く交感神経があり、勃起には副交感神経が必要で、射精には交感神経が必要という、相反する作用の神経双方を上手く使わないと成立しないのがセックスの厄介な点です。過労、飲酒、ストレス、緊張のし過ぎなどが原因で交感神経が優位になると中折れがおきます。対策としてはじゅうぶん休養をとってセックスに臨むことです。セックス前の飲酒は避け興奮しすぎないように、勃たないかどうか心配しすぎない要するにリラックスすることが重要なのです。
こういったアドバイスや生活習慣病についての詳しいインフォメーションも提供いたしますので、個別のご相談お気軽にお待ちしております。12月4日(日)処方可能です。
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