2010年12月12日日曜日

包茎手術予約受付中です

今日は11月中旬頃の陽気だったとか。確かに暖かく過ごしやすい一日でしたが、道に舞い落ちる枯葉の量に反比例して黄色や赤に色づいた葉の残り少なくなった木々を見ると、やはり冬が深まりつつあるのかなぁと感じます。
さて、当院の包茎手術は
他院の傷跡と比べるとほぼわからないようにでき
痛みもほとんど感じない人が多く
料金的にもお安い
ということで、治療をされた患者様から大変喜んで頂いております。口コミで当院を訪れる患者様もかなりいらっしゃいますし、遠方からのお問合わせ、御来院も大変多く頂いております。中には東京の人混みがたえられないという理由で甲府にいらっしゃる方もあります。そもそも当院とはコンセプトが違うようですが、巷の美容外科チェーンクリニックでは駅前の雑居ビルの7~8階などにあることが多く、甲府メンズのように県庁所在地の駅や行政機関至近の1階に居を構え、専用駐車場4台と表入り口のほかにプライバシー重視の駐車場直結の裏口まで備えた男性専門、包茎治療専門クリニックは他にないといってもいいかもしれません。当院は治療内容には絶対の自信がありますが、その他の要素を他院と比較してお選びいただけたことも多いように感じております。リピーター率、一度考えてから再度御来院される患者様の率が高いのも当院の特徴の1つです。今年1年悩みぬかれ、未だ迷っていらっしゃる患者様、勇気を出してお電話だけでもお掛けください(050-1033-8926)。院長が直接対応いたしますので、何でもご相談いただけます。年内御予約いただける日時が限られております。患者様のご要望に最大限お応えいたしますが、お早めのご連絡お待ちしております。

2010年12月3日金曜日

年内ご予約お急ぎください

先月は学会等所用で治療日程が限られてしまい、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。師走に入り、例年、手術・治療のご予約が多い時期ですし、全力投球で皆様のご要望にお応えして参る所存でおります。
さて、先月27日(土)もたくさんの患者様に御来院いただきました。長茎術・亀頭増大強化術は当院の得意分野です。忘年会や慰労旅行シーズン真っ盛りの今こそ、実は手術治療の踏み切り時と考えています。今年のうちに包茎とサヨナラして新年には生まれ変わった気持ちで仕事にもプライベートにも積極的にアプローチしましょう。リピーターの患者様や遠方からお越しになる初診患者様からいただいており、来年の治療予約枠も2月頃まで徐々に入り始めております。年内の治療をご希望の方はお急ぎお問い合わせください。直近の診療日は12月11日(土)となっております。包茎手術・亀頭増大術・長茎術、性病診療、ED/AGA薬処方等ご予約いただけますので、まずはお時間等詳細お問い合わせください。お待ちしております。

2010年11月6日土曜日

11月の診療日

昨日は快晴、昼間は暖かく気持ちよく過ごすことができました。
さて、11月の診療について告知をさせていただきます。今月は院長が学会、出張等の予定が多くご予約いただけるお日にちが限られてしまいます。お手元のED,AGA薬の残量をご確認いただき、お早目にご連絡をいただければ幸いです。ご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きたく何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、今のところご予約いただけるのは11月6日(土)、11月27日(土)となっております。包茎手術・亀頭増大術・長茎術等のご希望を始め、どうしてもお急ぎのという場合にはご一報いただければと思います。調整できる日程もございますが、個別に対応させていただきたく存じます。

2010年11月4日木曜日

亀頭増大術ご好評いただいております!

日中はそこそこ暖かくても朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。数日おきに雨の日もあり、本来秋を一番堪能できるはずの10月があっという間に過ぎてしまいました。ただ紅葉は遅れ気味とのことで、まだまだ紅葉狩りのチャンスがあるかもしれません。山梨県内は美しい場所がたくさんありますから機会を作ってでかけてみたいと思います。
さて、包茎手術だけでは亀頭が露出しない場合に亀頭増大術の併用が効果的と患者様にお話をしています。最強の組み合わせと思いますが、亀頭増大術のみを希望される患者様も多くいらっしゃいます。たとえば既婚者の方で、包茎は治したいが、手術となると奥様にバレてしまい「なんで今さら・・・」「もしかして浮気では?!」などとあらぬ疑いを持たれてしまうことが多いようです。そこで亀頭増大術でカリ高にしカリをストッパーにして亀頭に包皮を被りにくくするという方法です。ペニスの状態次第で効果の得られ方に違いがありますので、患者様とは個別によくご相談のうえ施術しております。患者様に亀頭増大をして良かった点をインタビューしたことがあるのですが、
(1)寒い時のペニスの縮み、特にプールに入るときなど急に縮むような時、亀頭に包皮が被って毛が巻き込まれて痛い思いをしていたが、注入部は縮こまりにくくなって痛い思いをしなくなった(2)20代では張りがあった亀頭が年を追うごとにシワシワになってきたが、注入部は張りがでて見た目が良くなった(3)包皮が薄いからか早漏ぎみだったのが堅さが出て改善した
といった具体的な回答をいただきました。
直近の御予約可能日は11月6日(土)となっております。ED/AGA薬処方、性病診療も御予約いただけますのでご利用ください。

2010年10月25日月曜日

無痛包茎治療が人気です

気付けばだいぶ秋も深まってきました。朝晩は暖房を入れる日もあります。できるだけ厚着で我慢しようと思いますが、風邪をひいてはもともこもないので適宜調整しています。
さて、当院には18歳から70歳代まで幅広い患者様が来院されます。手術、処方、診療など目的も様々、お越し頂くきっかけ、動機も様々で、お話を伺うたびに勉強になります。手術件数夏以降は増加傾向と思います。やはり季節が良くなって衛生管理がしやすくなったということと、行楽シーズンでゴルフコンペ、社員旅行の季節ということも一因のようです。診療日は手術中で院長が電話に出られないこともございますが、時間をおいてお掛け直しいただければ必ず対応いたします。
ところで開院以来のことではありますが、手術の痛みを心配されていた患者様が麻酔の極細針を刺した瞬間に気が付かない時がとてもうれしいですし、患者様が治療に満足されて感謝してもらえる事が私には何よりも励みになります。私は患者様の痛みに対する不安に最大に配慮することが非常に重要と考えています。そうでなくても思い切って治療をしようということでいろいろなストレスを抱えていることで、物理的に排除できる不安要因は私の方で対処しようと考えています。包茎治療も亀頭に包皮内板の癒着が残存した真性包茎から、狭窄の強いカントン包茎など難易度の高い包茎治療を日常的にこなしています。繊細に緻密に正確に手術することをモットーとしており、総合病院の泌尿器科や全国チェーンの美容外科クリニックのアルバイト研修医にはマネの出来ない治療だと自負しております。男性のもっともデリケートで一人に一本しかないかけがえのない臓器の手術を任せて頂くわけですから大きな責任を感じますし、体調も万全の状態で執刀するように心がけています。短小などでコンプレックスを抱えていた患者様が笑顔になって当院を出られる瞬間をお見送りするのがとても好きです。常に患者様の立場に立って親身に親切に、それまでの苦悩を理解し共感しつつ一緒に解決策を模索してゆくこと。医師になって一番うれしいことは患者様の悩みを解放する手段が自分の手のなかに持てたことです。常に技術の向上を図り、精進してまいります。もっと大勢の患者様の悩みを解決してあげたいし力になりたいと思います。お悩みの方はまずは一度お電話ください。 直近の御予約可能日は11月30日(土)となっております。手術のご予約ご相談は随時行っておりますのでお気軽にお電話ください。

2010年10月10日日曜日

積極的な治療が必要な包茎とは?

予報より早めに雨が上がって快晴の日曜日。同じ仕事をするにしても晴れの方がやっぱり気持ちいいですね。明日の体育の日もお天気に恵まれそうですから、仕事の合い間に少しでも外に出て新鮮な空気を吸いたいと思います。
さて、今回は積極的に治療をした方がよいと思われる包茎についてのお話です。言うまでもなく包茎は病気ではありません。勃起時に皮の余りがまったくなく丁度良ければ、普段かぶっていても包茎ではありません。では包茎とは何かというと、それは勃起時に皮がだぼつく、上下に動くというように皮が余っている状態を指します。 皮が5ミリ余っていても10センチ余っていても、皮の余りがあれば包茎なのですが、普通皆様が気にされていることは、包皮の余り具合ではなく通常時に亀頭が露出しムケた状態になっているかどうかという一点に尽きます。いわゆる仮性包茎の状態ですが、これは必ずしも治さなければいけないというわけではないと私は考えています。そんな状態を気に病み、社員旅行、ゴルフコンペ、修学旅行あるいは異性との交際などなど避けられない日常生活なのに消極的にしか参加できない、あるいはそういう機会を逸するということであれば、いっそ治してしまったほうがよいとは思っていますが・・・。では、積極的に手術が必要な場合は?それは真性包茎とカントン包茎です。真性包茎の場合、亀頭が洗えないので清潔にできません。そのため被っている部分が炎症を繰り返し癒着を起こしてしまう事もあります。癒着は亀頭と皮がくっついてしまう事で、ひどくすると治療をしてもちゃんと亀頭が出なくなってしまいます。 さらに、先の部分が炎症を起こすとオシッコの出口が狭くなり排尿が困難になります。排泄行為は避けて通れませんし、意外と繊細、敏感な部位ですので排尿痛はかなりの苦痛ですから、そうならないよう早めの処置、日ごろのお手入れが必要だと考えています。カントン包茎の場合はむきづらいため清潔を保つ事がかなり困難です。包皮の先端が炎症を起こすとよりさらに狭くなり、真性包茎になってしまう事もあります。治そうと思って自分でむいた状態にしておいたり、セックス時にムケてしまったり、シャワーの水圧で突然勝手にむけてしまって、皮が戻せなくなりペニスがエリマキトカゲのように腫れてしまう事もあります。 いわゆるカントン発作ですが、これは時に激痛を伴いますし放置してはペニスが腐ってしまう事もありますので大変危険です。以上の2種類は是非治療をお考えになった方がよいと思います。
仮性包茎でも普段被ってしまうくらい余りの多い方や包皮が炎症を起こしやすい方は、カントン包茎に悪化してしまう事もありますのでご注意ください。被っている包皮は簡単に炎症を起こします。さらに、性行為後は相手の体液やコンドームの潤滑剤により、アレルギー性のかゆみ・発疹を起こす事もあります。性病防止の観点からも行為後はシャワーなどでよく洗い流し清潔を保ってください。
真性、カントン、仮性・・・すべての包茎と性病診療に熟達しておりますので、お悩みの方は是非甲府メンズメディカルクリニックにご相談ください。院長がおこたえいたします。次回ご予約可能日はいまのところ10月23日(土)となっております。

2010年10月2日土曜日

淋菌、クラミジア増えています!

天気予報がちょっと嬉しい方向に外れた感じで、今日はとても気持ちの良い秋晴れでしたね。勝沼ぶどうまつりは天気にも恵まれ大盛況の様子でしたが、私は楽しげに行き交う人々を傍目にクリニックに直行しましたので残念ながら見に行くことができませんでした。来年は是非、ワインなど味わいたいと思います。
さて、夏にも警報を発令しましたが、甲信地方でもまだまだ性病の流行におさまる気配がありません。性病関連の患者数は右肩上がり、中でも淋菌、クラミジア感染が非常に増えていると実感しています。
クラミジアについてちょっと書いてみますが、クラミジアは男性の場合、白濁した膿が少量出る(ガマン汁に似ている)・軽い排尿痛があるもしくは尿道に違和感(ムズムズ、モゾモゾ)を感じるなどの症状が典型的ですが、自覚症状がない場合もたまに見られます。一方女性の場合はほぼ無自覚です。いずれにせよ男女ともに症状が弱いため病気と気付かず、パートナーの発症または検査で偶然見つかる場合が少なくありません。しかしながら、放置すると女性では子宮頚管炎を起こし、上行感染により不妊症の原因となる骨盤内感染症を
起こすことがあります。
当院はメンズクリニックですが、男性諸氏にとっての大切なパートナーである女性のクラミジア感染症は不妊症、流早産の原因の一つとなり得ます。自分自身がリトマス試験紙と思い、大切なパートナーのためにも、またご自身のためにも、原因行為と気になる自覚症状がございましたら、少しでも早く検査をしてください。陽性となった場合には是非お二人で治療をし、完治させてください。当院は完全予約制、男性スタッフオンリーのメンズクリニックですのでご安心してご相談ください。次回予約日は10月10日(日)となっております。